2017年5月20日土曜日

雨宿り

多田です。

救命救急センター8床のうち、最大で4人が小児の重症患者さんで個人的に大変だった5月ももう後半になりました。
自分は医者としてもう17年目ですが、未だに患者さんやご家族から新しいことを学ばせていただくことがあることを気づいた年度初めでした。

さて、先日ドクターヘリの当番日に天気予報(航空機運航)のスペシャリストであるCSさんでも読み切れなかった突然の雷雨に見舞われました。
ランデブーポイントである小学校のグランドに着陸し、患者さんを乗せた救急車が到着するのを待ちます。
(桜が残る校庭に着陸しました)

待っている間にみるみる黒い雲が頭上を被い、大粒の雨が・・・

機内に入れば雨はしのげるのですが、近づいてくる救急車の音をいち早く聞きたかったためこんな雨宿りになりました。
(救急車のサイレンに耳を澄ます河野Ns)

その後、雷雨は速やかに通過したので、患者さんの搬送は全く問題ありませんでした。
ドクターヘリの運航に関しては天候の要素も大きく、医療者も天候を気にして活動しています。
今日は、春の活動の一コマをご紹介しました。

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2017年4月26日水曜日

HPリニューアル&救急科を目指す君へ

多田です。

新年度が始まって、新しいスタッフを迎えたり、初めての事にであったりと春らしい仕事三昧の日々が続いております。

そんな中、実は昨年度の終わりに「こっそり」当院のホームページが更新されました。
 県立広島病院
(病院のトップページにドクターヘリ!)

 県立広島病院 救急科
(救急科のキャッチコピーを前面に)

わからないことがあっても、チョチョッとスマートフォンのいじれば答えがあっという間に手に入る便利な時代です。
その情報源として病院のホームページも大事だと思っています。
我々、救急科の活動や思いをできるだけ伝えたいと考え、原稿を書きました。
お時間あればご覧ください。

また、日本救急医学会がホームページ上で「救急科を目指す君へ」と題した企画を開催しています。
 救急医を目指す君へ

救急科専門医がどういった経緯で救急医になったのか?を一人一人、時系列で紹介することで、今後救急医を目指してくれる後輩達を増やして行きたいという願いがこもっています。(私のキャリアプラン
自薦ありということに気づき、早速自ら投稿しましたがめでたく掲載していただきました。(小児救急医のキャリアプラン一覧

こちらもお時間ある時にでも、ご覧いただければ幸いです。
これまでの自分の経歴と思いを知っていただき、「小児救急医」を目指してくれる後輩がたくさん出てきてくれることを切に願っております。

そして、他の救急医の先生方の経歴からも、救急医の熱い思いが伝わって来ます。
たくさんの後輩がこれをきっかけに救急医を目指してくれると非常にうれしいです。

日本救急医学会のみなさん、掲載いただきありがとうございます。

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2017年4月17日月曜日

2017年度スタート! 新たな仲間を迎えました。

多田です。

今年度も当ブログの管理人を継続させていただきます。
新年度スタートして早2週間以上経過しており、新たなスタッフのご紹介が遅くなってしまい申し訳ありません。
年度末のドタバタと、年度初めからの重症外傷患者さん、小児重症患者さんのラッシュで更新が滞ってしまっていました。
(病院の正面玄関にはたくさんの桜の木があります)

今年は例年より少し遅めでしたが、救命救急センターから見える唯一の桜が今年もきれいに咲いてくれました。花散らしの雨に1度は耐えてくれましたが、さすがに2度目の後は葉桜になってしまいました。
(一本桜です)

そんな、桜が出迎えるように救命救急センターには、たくさんの新しいスタッフが来てくれました。

まず、院内・院外の各部署から看護師の配置換えでたくさんのやる気のある看護師さん達が集まりました。慣れない環境だと思いますが少しずつ、確実にできることを増やして行っていただきたいと思います。
(たくさんの看護師を迎えました)

そして、救急科には新しいDrが。
広島県出身で、東京医科歯科大学で救急医として働いていた世良先生が当科で働いてもらえることになりました。
(多田と世良先生。ネイビーのスクラブに違和感がありません)

(世良先生と見切れている小林Ns
即戦力です!
さらに我々と違ったバックグランドですので、自分とは違った考え方や方針を勉強させていただきたいと思います。

また、当科で後期研修中の田邊先生も上級医のバックアップ付きですが、救命センター責任者を任され、広島県ドクターヘリの同乗研修も開始しました。
(上級医とも、)

(フライトナースとも息はばっちりです)

やる気に満ちた新人さん達に囲まれると、多少だらけていた自分の気持ちが引き締まります。

今年度も前向きで、質の高い救命救急センターを目指して行きましょう!
みなさん、よろしくお願いします。
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2017年3月31日金曜日

旅立ち

多田です。

年度末になり、職員の異動があります。
それぞれ、転勤したり転職したりと理由はまちまちですが、残されるものとしては、寂しい限りです。

まず、救急科のスタッフとして2年間働いてくれた、儀賀先生が異動になります。

儀賀先生には、至らない自分のフォローをしてもらったり、山陽自動車道八本松トンネル事故に一緒に出動したりしました。(その時の記事はこちら

救命救急センター看護師の異動もあります。

また、この2年間は小児救急・集中治療に関わる部分としては、小児科玉田先生先生、白石先生、松本先生初期研修医の伊東先生、洲澤先生と多田を中心に、内因性外因性を問わず救命救急センターに入室した「小児」を「チーム」で診ることができました。

救急外来の小児初期対応の勉強会も、このチームで始めることができ継続しています。

(救急外来でシミュレーションしました)

この「小児班」のメンバーも、松本先生、多田以外は移動になってしまいます。

(送別会は盛り上がりました)

(学生時代の病院見学から早3年。立派な医師に成長しました)

せっかくできたチームが解散するのは残念ですが、移動になるメンバーがさらに成長して再び「小児班」を結成できる日を楽しみにしています。

みなさんの、新天地でのご活躍を願っています。
お疲れ様でした。

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2017年3月29日水曜日

北へ、東へ、西へ、東へ

多田です。

先日、ドクターヘリの当番日に4件の要請をいたただき、すべてに出動することができました。

その一日を振り返ります。

広島ヘリポートに出勤して、準備ができた直後に要請がありました。
島根県からの要請で、高齢者の意識障害事案です。
キチンと救急隊現着前要請がなされ、広島ヘリポートから時間はかかりますが早期医療介入ができ、島根県立中央病院で収容していただきました。

広島ヘリポートへ約30分かけて帰投中、次事案の要請が入ります。
東広島市で中毒事案の要請です。
長距離フライト後でもあり、給油が必要なため一旦広島ヘリポートに着陸し、給油中に情報収集と医療資機材の補充です。
給油後に速やかに離陸し、ランデブーポイントを目指します。
ランデブーポイントの救急車内で患者さんを診療し、処置ののち当院へ搬送します。
現場の救急隊のみなさんにきっちり、ちゃきちゃきお手伝いしていただき、現場滞在時間を短縮してくれます。
なんだかアットホームな感じがあるなと思ったら・・・
昨年のトンネル火災事故で一緒に活動したみなさんでした。
久しぶりの再会で、非常にうれしかったです。

当院へ搬送後、広島ヘリポートへ帰投しました。

時間はお昼の12:00です。ちょうどお昼ご飯の予定でしたが・・・・
今度は山口県の岩国消防から意識障害の事案でヘリ要請です。
ランデブーポイントの救急車内で診察し、脳血管障害が否定できない状態です。
血圧コントロールを行いながら、徳山中央病院で収容していただきました。

長距離フライトの連続で、ややヘリ酔いを感じながら広島ヘリポートへ帰投しました。
やっとお昼ご飯です。

その後、3件の記録中に再び要請が。
竹原市の外傷事案の要請でした。
竹原消防裏のランデブーポイントへ着陸し、救急車内で外傷初期診療開始しました。

興生総合病院に収容要請し、快諾いただきました。
ヘリ搬送し、広島ヘリポートへ帰投しました。

休日にもかかわらず、すべての病院に快く受け入れていただき非常にありがたかったです。

広島県ドクターヘリとしては比較的忙しい一日のご紹介でした。

ただ、HEM-Net研修中にお邪魔した千葉北総病院では、1日8件出動させていただいたりしましたので、4件でヘトヘトになっていてはまだまだ甘いですね。
必要な患者さんに、必要な病院前救急医療が提供できるよう、これからも活動を続けていきます。

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2017年3月20日月曜日

コードブルー 3rdシーズン!

多田です。

とうとう長い間願っていた事が実現します。
日本にドクターヘリが根付くきっかけとなったテレビドラマ、「コードブルー」の3シーズン目の放送が決まったようです。

出演は、1stシーズン・2ndシーズンに引き続き、
・山下智久さん
・新垣結衣さん
・戸田恵梨香さん
・浅利陽介さん
・比嘉愛未さん です。
これだけ豪華なメンバーの再結成は難しいんじゃないか?と思っていましたが、実現します!
5月から撮影スタートで、9月の月9で放送だそうです。今から楽しみでしょうがないです。

小児科医出身の自分は、救急医として働き始めてからこのドラマをじっくり見るようになりました。繰り返しなんども見ていますが、最初は感動して毎話泣きながら見ていました。2シーズンとスペシャルをDVDで繰り返し見て、救急医としての考え方や働き方、ドクターヘリについてのノウハウなどを勉強させていただきました。
未だに現場に出動する際に、「あのシーンのあそこで黒田先生が言っていたあれだな。」と思いだし、実際の活動に活かさせていただいております。

また、NPO法人HEM-Netにご尽力いただき、スタッフがドラマの医療監修をされていて、ロケの現場となっていた日本医科大学千葉北総病院でドクターヘリ搭乗医師研修を1ヶ月間受けさせていただきました。その際、
「ここ山Pが走ったところじゃん!」
(ここをヘリに向かって走るのが夢でした!)

「ここ山Pとおばあちゃんが話をしていたタクシー乗り場じゃん!」
(わかる人にしかわからないタクシー乗り場です。)


(ちょっと珍しい2機のMD902、北総機・君津機です)

「ここガッキーが座ってた手すりじゃん!」
(後に少しだけ手すりが写っています)

「この汚れたぬいぐるみは、外傷の女の子がもっていたジョンじゃん!」
(わかる人にしかわからないジョンです)

ってテンション上がったことが未だに忘れられません。
今回も、我々の魂を揺さぶる様なすばらしいドラマになることを期待しています!

出演者のみなさま、スタッフのみなさま、医療監修のみなさま影ながら応援しております!

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2017年3月12日日曜日

小児周産期リエゾン養成研修

多田です。

2017/02/18 東京都立川市にある国立病院機構災害医療センターで行われた、
「小児周産期リエゾン養成研修」に見学者として参加してきました。

研修参加も考えましたが広島県からは2名しか受講できないため、小児科医であり、救急医であり、統括DMAT隊員であり、フライトドクターである「中途半端」な自分が、研修を受けさせていただくよりも、
是非、普段災害医療に関わることが少ない、新生児科・産婦人科の先生方に研修を受けていただきたいと思い、研修は辞退させていただき見学者としての参加となりました。


成人の患者さんを中心として構築されたDMATや災害医療体制では、特別に考慮する必要がある小児・新生児・妊産婦の対応が難しいことがあります。
これまでは小児科の先生方、産婦人科の先生方がそれぞれ対応していただいております。
ただ、小児・新生児・妊産婦の方々もDMATを中心として提供される超急性期の災害医療の恩恵を受けるべきです。

今回の研修は、西日本を中心とした新生児・妊産婦を主たる診療対象としていらっしゃる小児科・産婦人科の先生方を中心とした受講者を対象に行われました。
丸一日、座学と机上シミュレーションでハードな内容でしたが、みなさん各県の代表として選ばれたメンバーですので、熱心に取り組まれておりました。

「1つのことを追求することで救命・治療できる患者さん」もいますが、
「いろんな知識をもち、いろんなことができることで救命・治療できる患者さん」
もいます。
災害時においては後者に当てはまる患者さんが確実にいらっしゃいます。

各分野のエキスパートであるみなさんに、災害医療のことを知っていただくことで
「救えたはずの災害死」を可能な限り減らしていきたいです。

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2017年3月2日木曜日

航空医療学会認定施設に認定されました!

多田です。

当院が「日本航空医療学会認定施設」に認定されました。
ドクターヘリの協力病院としての活動と、
それ以前からの消防・防災ヘリのドクターヘリ「的」運用での活動を学会に認めていただきました。

同時に、個人としても「日本航空医療学会認定指導者」として認定していただきました。

これからも、認定施設・認定指導者として恥ずかしくない活動を心がけて行きたいと思います。

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2017年2月18日土曜日

2016年度、院内災害対策訓練

多田です。

院内研修会の投稿が続きます。
先日、「院内災害対策訓練」を、DMATインストラクターであるK藤看護師を中心としたDMAT隊員で行いました。

院内の医師・看護師・臨床工学技士・放射線技師・事務員など、たくさんの職種が対象です。
今回は、実際の災害が起こった想定で進める通常の災害対策訓練ではなく、
災害の規模や、起こった際の状況想定をして、当院の職員としてどういう状況に置かれて、どういう行動をするべきかを確認していただくことをメインとしました。

みなさん、自宅の津波による被災や、病院までの参集経路など具体的な想定がなければ想像できなかったことを考えてもらえて、非常に有意義な研修となりました。
(積極的な議論がされました)

基幹災害拠点病院として、毎年訓練を重ねて行きます。

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2017年1月29日日曜日

院内児童虐待対応研修会

多田です。

近年、児童虐待対応の啓蒙がなされ、児童相談所への通告件数は年々増加しております。
児童虐待の対応は主に小児科医を中心に行われますが、虐待が関係する外傷は救急科を始め、多くの診療科の医療スタッフが関わることになります。
当院には小児科医・看護師・ソーシャルワーカーを中心とした児童虐待対応部会:CAPT(Child Abuse Protection Team)があります。多田もそのメンバーの一員です。

今回、CAPTのメンバーで院内児童虐待対応研修会を行いました。

小児看護専門看護師のH看護師から、全国の児童虐待通報件数の推移や、当院での対応事例について報告をし、多田からも救急科で加療しCAPTが対応した症例の報告を行いました。

今回の研修会の目的は、児童の受診時に「虐待に気づいた」もしくは「虐待かもしれないと気になった」医療スタッフが、どうすればCAPTのメンバーに連絡でき対応が始められるようになるかでした。
研修会の内容が内容ですので、参加者がほとんどいないのではないかと懸念しておりましたが、予想に反してたくさんの方に参加していただきました。

CAPTの目的は、「児童虐待を早期に発見し、児童がさらなる危険にさらされることなく成長して行ける環境を整備すること」が目的です。
職員の「気になる」に対応できるチームとして活動していきます。

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2017年1月19日木曜日

明けましておめでとうございます。

多田です。

毎年、救急医として休みのない年末年始を過ごしますが、今回は特別忙しかった印象です。
1月も半分を過ぎてしまいましたが、2017年も県立広島病院救命救急センターと、広島県ドクターヘリをよろしくお願いします。

広島市は、年明けから約30年ぶりとなる大雪に見舞われました。


広島県人の多くは雪に慣れていないため、各地でスリップ事故が起こり、10台以上が関わる高速道路の事故も起きました。幸い重症な患者さんはいらっしゃらなかったので、当院は情報共有と軽症患者さんの診察で事案は終了しました。

そして今年も早速、年明けから局地災害対応の訓練に行ってきました。
今回は旅客船事故を想定した訓練で、海上保安庁・広島市消防局・広島市・広島県警・日本赤十字広島県支部・県立広島病院と複数の機関が集まった訓練になりました。
(防寒対策はばっちりです)

(1万トンバースの象徴・パラダイスの塔)

高速旅客船が岸壁に衝突し、40名程度の傷病者が発生したという想定で訓練が行われました。
海上保安庁の巡視艇と、広島市消防局の救急艇が旅客船に横付けし船内に進入。
協働してトリアージを行い、重症患者さんから岸壁の救護所に搬送となります。

医療班は、日赤救護班が立ち上げてくださったDeRUと呼ばれる救護テントと簡易ベッドを使い、日赤・病院合同で救護所を運営します。
患者さんの出入りの管理・診療するメンバーの選定・搬送順位の決定など行いました。


(災害対応するすべての職種が協働します)

海上保安庁・消防・県警・赤十字・病院とそれぞれが、最大多数の患者さんを救命するために活動しました。
これだけたくさんの職種が同じ目標に向かって活動できることは非常にうれしいことです。
訓練の後、振り返りの会が行われ各機関からそれぞれが「できたこと」「反省点」を挙げ、みんなで改善方法を検討しました。
普段から接点の多い機関同士は、共通認識と共通理解が得られる部分が多いのですが、なかなか接点が少ない機関同士はお互いのことを理解するのが難しく、災害現場では混乱することが多いです。その共通理解を得ることも訓練の大きな目的の1つでした。

非常に有意義で、次に繋がる訓練だったと思います。
車に乗っていようと、船に乗っていようとも傷病者は傷病者です。
同じように救命できるよう、これからも訓練を続けて行かなくてはいけません。

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